設計の自由度が高い木造軸組みを使用

在来工法とも呼ばれ、日本人に昔からなじみ深いのが、この木造軸組みです。
和・洋・和洋折衷、どの様式にも対応できるのが魅力です。

安心・安全・自由 木造軸組みでお客様の希望をかなえます!

木造軸組みでオンリーワンの家づくり

一番の魅力は、人工の構造材では味わえない、天然木ならではの質感と香り。住む人に安らぎを与えます。
また木造軸組工法では柱や梁の位置、長さが自由に決められるので、他の工法と比べて設計の自由度が高いところが長所といえます。窓などの開口部を自由に決められるため、変化のある間取りやデザインの家をつくることができますが、構造上安全なものにするためには、バランスのよい壁の配置や適切なサイズの梁、柱が必要です。
完成後の増改築も他の工法より比較的簡単で、リフォームにも適しています。最近では、法規制の見直しによって3階建て住宅も可能になりました。

日本の気候風土から生まれた在来工法

日本の気候風土にもまれ、その耐久性を証明してきたのが木造軸組工法です。伝統的な木造住宅のつくり方なので「在来工法」とも呼ばれます。
この工法は基礎の上にまず土台を置き、その上に柱を立てていきます。そして垂直に立ったその柱に、梁など横に架ける部材を組んで骨組みをつくっていき、筋かいで骨組みを補強します。筋かいは柱と柱の間に斜めに入れた木材のことで、地震や風などによる横からの力で骨組みが変形するのを防ぐ役目をします。骨組みをつくったら、角材や板を縦横に組み合わせて家をつくります。現在の日本の住宅は大きく分けて「柱で支える家」と「壁で支える家」があり、これは前者の代表的工法です。

意外や意外!?木材は火災や地震に強い

木材は火事に弱いといわれていますが、木は間接的な火に対しての発火点は450度で、しかも表面が炭化して燃え広がるのを防ぎますから、直接火が当たらないようにすれば、火災に強いといえるのです。屋根や外壁には不燃材を使用することで耐火性能の高い住宅も可能です。
意外に揺れにも強いといわれています。その理由は木材は他の構造材と比べてとにかく軽いこと。建物の重量が大きいと、地震によって生じる揺れのエネルギーの大きさも正比例しますから、その点、木造は総重量が軽く、家全体にかかる力が少なくてすむというわけです。
耐震性については、昭和56年以降の建築基準法の耐震基準にかなっていれば、まず大丈夫といわれています。木造軸組工法の地震に対する強さは最近の実験でも実証されています。今では、力が集中しやすい木材の接合部分を最新技術を駆使した金具で補強して、構造の強度を高めることも一般的に行われています。

お問い合わせ窓口
シバタホームとは
施工実績
住まいのサポート
会社情報
販売物件