Works

家づくりの想い・考え方

”今日も元気にいってらっしゃい!”

ふだんの暮らしを
しあわせのまんなかに
~想いに寄り添う家づくり~

ふだんの暮らし・・・
ほとんどの人はいつもの日常の暮らしが存在すると思います。

たまに旅行に行ったり、休みの日に遊びに出かけたり、ご飯を食べに行ったりすることもあると思いますが、これは日常ではなく特別な時間。
いつも一生懸命仕事をしたり、勉強したりしていることへのご褒美であったり息抜きであったり、非日常での家族との思い出を作ることであったり、日常生活とは違う時間ですよね。
そんな時間も楽しく幸せな時間ではありますがふだんの暮らしから比べると、その時間は短いものだと思います。

無垢材に囲まれたリビング

人生の大半はふだんの暮らしが占めていると考えると、そのふだんの暮らしを紡ぐ家が、自分たちらしく過ごせて、住み心地の良い場所であったら、とても有意義な人生になるのではないでしょうか。

見た目のかっこ良さだけではなくどんな時も包み込んでくれる包容力のある家(暮らしを温かく包み幸せを育む手助けをしたり、育んだ幸せを逃さないようにする)自分たちらしく、丁寧に大切に紡いでいける、年月を経るごとに愛着が湧き次の世代にも受け継がれる愛され続けられる家、家で過ごす時間が何よりも心地よく1番の幸せだと思えるような、 そんな家であってほしいと思います。

無垢の床で仲良くお昼寝

住まい手さんの”しあわせのまんなか”になってほしい

家に対するみなさんの想いをお聞かせください!
それぞれの想いに寄り添い、たくさんの会話をさせて頂きながら一緒に造り上げていくことが私たちの役割だと思っています。

"ふだんの暮らしを しあわせのまんなかに"

大切な家造りを私たちにご縁を頂き建てさせて頂いた家が住まい手さんのしあわせのまんなかになってほしい、

そんな想い持って私たちは家づくりに携わっています。

築300年長屋門改修工事

職人による手刻みの様子

家づくりの考え方

私たちシバタホームは、家は買うものではなく、”家は造るもの”、その先には、”家は育てていくもの”と考えます。
幾重の年輪がある本物の無垢の木を使い、住む方の喜ぶ顔を思い浮かべながら設計は手を練り考え、工事では様々な職人さんの技術を集結し、たくさんの人たちの手で1つ1つ丁寧に家造りをしています。

昨今は建築業界でも手仕事という言葉は時代に逆行していることかもしれませんが、私たちは丁寧な手仕事を大切にしていきたいと思っています。
現在では技術を身につけ、墨つけや加工ができる大工さんが少なくなってきていると聞きます。
技術の習得に時間を要する大工、左官などの技術を次世代にも伝承していくことも大切なことと考えています。

実際に私たちが携わらせて頂いたものの中には、古材を再利用したお家や築300年の長屋門改修工事、既存宅のリノベーション工事があります。
このような工事は技術があるからこそできる工事であり、今後増えるであろう既存宅のリノベーション工事も自信を持ってお応えできる工務店でありたいと思います。

私たちの家造りは大量生産はできませんが、それよりも建て主さんとの会話を大切に1つ1つ丁寧に仕上げることを大切にしています。
住んでからも、「家づくりの時に、ここはどうするか悩んだよね」「こんな打合せをしたね」と家造りが家族の良い思い出になればと思っています。
家族みんながずっと暮らしを紡いでいく大切な家です。

お施主様が現場で左官している様子

家は買うものではなく、造るもの

1つ1つ考えていくことは大変かもしれませんが、"家"は自分たちが一生暮らしを紡ぐ場所です。
自分たちの暮らしを振り返り、自分たちはどんな家に住んでどんな暮らしがしたいのか、自分たちらしい暮らしができる家とはどんな家なのか、答えは常にお客様の中にあり、何気ない会話の中に隠れているかもしれません。
お客様の想いをじっくりお伺いすることが答えに繋がります。

人それぞれに勝手の違う”家事動線”や”生活動線”、居心地の良い場所などを考えて造り上げた家は”自分たちだけの心地良さ”があります。
図面上だけでなく実際に現場が始まって出来上がっていく工程を見ることができたり、現場で職人さんを交えてのお打合せも家造りの醍醐味です。

一生に1度の家づくり、楽しみましょう!