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お知らせ詳細

越生町現場 気密測定

2021-04-29
先日、越生町の現場で気密測定を行いました。

壁、屋根の断熱材を吹く直前であり、
外廻りは換気や配線、配管の穴あけして、穴あけの処理も完了した状態で
行いました。

今回の結果は、C値(相当隙間面積)、0.5!!

安心して次工程へ進みます!

棟梁始め、電気屋さん、設備屋さんの
丁寧なお仕事の結果です、改めて感謝です。

さてさて、C値とは、簡単にお伝えすると、
「家にどのぐらいの隙間があるか??」という数値です。

家をすべて締め切り、機械を使って強制的に空気を外に出すことで、
家の隙間から空気が入ってくるので、どれだけの隙間があるのかが測定できます。

C値1.0以下だと、計画どおりに換気ができる値になります。

C値は、小さい程気密性が良いということになりますが、
C値だけが良くても、快適な住まいになるわけではありません。
お家の形状によっては、気密が取りにくいこともあります。
建物の形状、デザインや断熱性能、コストなどとの
バランスが大切だと思っています。
計画どおりの換気ができ、空調ロスも少ない、快適な室内空間が実現できる
数値を計画しています。

4月から省エネ説明義務化となり、
断熱性能については、強化しているところが増えていると思いますが、
断熱性能だけ良くても、家の隙間が多かったら、もったいないですよね。

ちなみにここのお家は、
UA値(外皮平均熱貫流率) 0.41 W/(㎡・K)
耐震等級3

このお家の構造見学会を5月15日(土)・16日(日)に開催致します!
完全ご予約制となっておりますので、
ご予約フォームまたは、お電話0493-67-0826からご予約お待ちしております!